ノアノア空間工房が設計した家のお客さまからのお便りを紹介します。
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  • 家を育てていくことができる、家と共に育っていくことができるお家
2012年 施工
コトリハウス H様
kotori House は旗竿地で奥まった場所に建っているので、三角屋根の入口が「ココにもおウチがありますよー!」と伝えることができるように大塚さんがステキにデザインしてくれた家です。

Kotori House に住んで3年が経ちますが、今でも通りすがりの人が「この家はどんなお家なのかなぁ」と眺めながら歩いて行くのをよく見かけます。

小さくてシンプルな家ですが、四方を住宅に囲まれているにも関わらず、家族が一番長く過ごすリビングはとても明るく気持ちのよい空間です。その明るさは訪ねて来る人みんなを驚かせます。
ノアノアに頼んだ理由
夫婦二人ともマンション暮らしで育ったこともあり、結婚当初から小さくても心地よい一軒家で暮らしたいと夢みていました。

家についてテレビや雑誌で研究したり、様々なオープンハウスに行ってみたりしている中、ノアノア空間工房のステキな住宅に出会いました。
どの家をみてもステキで大塚さんなら多少条件の悪い土地でもきっと私たちの夢の家を実現してくれる!と確信しお願いすることに。
建築家と過ごした時間
ざっくりしたイメージを伝えてあとはお任せすれば良いものが絶対できると分かっていたのに、私たち夫婦は家を建てることへの夢が膨らみすぎていた為、ついつい細かく要望を出してしまい大塚さんにすごく大変な思いをさせてしまったと思っています。

また私が妊娠中~出産後だった為、あまり打ち合わせの場に参加できないことが多かったので、もっとゆっくり時間をかけてお家づくりができたら楽しかったのだろうなぁと思います。

子供が生まれて間もない時期に、夜中授乳しながら設計図を確認したりしていたのも今となっては良い思い出です。
家族それぞれの一番好きな場所
私が一番好きな場所は三角屋根の入口です。
初めて大塚さんがスケッチした図をみせてくれた時から大好きです。

明るいリビングはついつい心地よくて、外出するのが面倒になってしまうくらいです。

息子が大好きなのは二階のキッチンの後ろにある小部屋です。
キッチンの小窓から中を覗くこともできて、赤ちゃんの時はお昼寝部屋として、最近では一人になりたい時によく息子が籠る秘密の隠れ家のようになっています。
住んでみて感じること
Kotori House に住んでみて、大塚さんの設計した家は『家を育てていくことができる、家と共に育っていくことができるお家だなぁ』と日々感じています。

掃除をしたり、リビングでパソコンに向かっている今も、夢だった家に本当に住むことができているんだなぁ☆と毎日幸せを感じています。
何かツラいことや悩むことがあっても、夢だったこの家で暮らすことができているのだから頑張って乗り越えていかなくては!とも思うことができる家です(笑) 

一軒家に住んでみて、マンションの便利さにかなわない部分はありますが、家のまわりを掃除したり落ち葉をひろったりすることが意外にも楽しく、家を大事にしていく→日々愛着湧いてくることが今までと一番違うなぁと感じています。これからも家族みんなで大事にこのKotori House をステキに育てていきたいなぁと思います。

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